シャクナゲ・霧島ツツジ・植木販売は福岡県八女市矢部村の石川植物園にお尋ね下さい。

TEL0943-47-2547 〒834-1402 福岡県八女市矢部村931-1
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住所 〒834-1402
福岡県八女市矢部村矢部931-1
電話番号 0943-47-2547
営業時間 8時~17時
定休日 年中無休
入場料 無料

霧島ツツジ・シャクナゲの育て方

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1 庭植え

1 庭植え

植え場所は、夏場は西日の当たらない場所が適します。植え場所の土作りが一番大切です。土は、排水がよく通気性保水性があり弱酸性が適しています。つつじ科は〔いや地現象〕をおこしやすく連作を特に嫌うため、同じつつじ科や野菜等を植えてあった場所に植える場合は、新しい土と入れ替えることが最も大切です。
庭の土全体になるべく広く深くやわらかくし、カナダ産ピートモスまたは腐葉土を3割ほど混ぜて準備します。土は軽くほぐしてから、根巻き苗の土はほとんど落としてから植え込みます。根が乾かないよう敷き藁をし、水をたっぷりやります。

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2 鉢植え

2 鉢植え

植え替えは2年~3年毎に行い、時期は秋の彼岸、春の彼岸を目安にします。用土は鹿沼土8、ボラ土2、北海道ピートモス1等の混合が一般に用いられていますが、慣れた用土がよいでしょう。
鉢から抜いて軽くほぐし、一回り大きい鉢に植えます。露地物を鉢上げする場合は土を全部落とし水洗いしてから植え込みます。

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3 水やり

3 水やり

夏の時期は夕方日が沈んでからやります。鉢の水やりは一番大切です。(水やり三年といいます)
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと鉢の土に斑がないようにあたえます。あとは、ある程度乾くまでやりません。
庭植えは夏の雨が少ない時くらいでよいでしょう。

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4 施肥

4 施肥

必要ですが一度に多くやらないよう注意します。(特に日本シャクナゲ)
真夏と真冬を除いて二ヶ月に一回油粕を置き肥します。夏には液体肥料1000倍液を週に一回程度与えます。
植え替えた場合は一ヵ月後くらいから少しずつ与えるようにします。

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5 病害虫対策

5 病害虫対策

西洋シャクナゲは特に5~10月に病気害虫は主にグンバイムシが発生しますので、スミチオン1000倍液(殺虫剤)ダコニール1000倍液(殺菌剤)等を少なくとも月に一度は散布します。葉の裏によくかけるようにします。殺虫剤ダイジストンまたはオルトラン粒剤も散布するとより効果があります。

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